賃貸の総額くらべ 数字は例。自分の契約書の値に置き換えて

更新して住み続けるのと、引っ越すのと、住む予定の期間でどっちが安いか。初期費用と更新料まで入れた「実質月額」で比べます。

A. 更新して住み続ける
B. 引っ越す

内訳(比べる期間の合計)A 更新B 引っ越し

計算の前提: 今の部屋の更新は期間の最初に1回目が来るものとし、以後は契約期間ごと。新居の更新は契約期間が満了するたび。家賃は期間中変わらない。前家賃・日割り家賃・敷金は「戻る/どのみち払う」お金なので総額に入れず、引っ越し時に用意する現金だけに足す。退去費用は今の部屋を出るときの負担で、A案でもいつかは払うが、比べる期間内に出ていく前提でB案だけに入れる。物件の紹介はしません。